よしたかの日常

日常の備忘録や、開発している時のメモ話を主に書いています。

『転生したらスライムだった件』というのが面白いです

こんにちは!
今日は、なんだかすごくいい天気で洗濯日和な晴れ具合です。

この間といっても、半年以上ぐらい前なのですが、アニメイトをブラブラしている時に、コミックコーナーで『転生したらスライムだった件』というコミックを表紙で気になり、ジャケ買いをしてみました。
コミックが面白かったので、原作の小説版の方も購入してしまいまいた。

現在、原作小説版は8巻+設定資料と、コミックが2巻まで発売されております。


面白いので、皆さんにも読んでもらいたいです。
簡単な紹介をします。

簡単あらすじ

主人公は、ゼネコンの会社員(30台後半・独身・童貞)

内容はタイトル通り、主人公が死んで最弱モンスターのスライムに転生してしまった物語になっています。
死んでしまった原因は、後輩から相談を受けて街中を後輩と一緒に歩いている時に、通り魔が現れてしまい、後輩を通り魔からかばって死んでしまう、というなんともいい先輩な感じで死んでしまいます(´・ω・`)

転生でおなじみのチート級主人公

死んでしまった時に、走馬灯の際に、童貞だったからユニークスキル『大賢者』になったとか、息子(意味深)を活躍させてやれなかったから来世はガンガン食べてやるとかで、ユニークスキル『捕食者』というチート級のスキルを取得してしまったりと、色んなスキルを取得しながら転生をしていきます。

だけどスライムというギャップ

無事に、天の声(?)を聞きながら異世界へ転生した主人公は、洞窟で初めての友達ヴェルドラと出会います。
このヴェルドラというのは、すごく強いドラゴンなのですが、勇者に洞窟へ封印されてしまい身動きが取れない状態になっており寂しがり屋なドラゴンさんです。

主人公は、このヴェルドラとの出会いで異世界先での名前『リムル』を授かり、友達の証にリムルは、『テンペスト』という共通の性を考えて『リムル・テンペスト』『ヴェルドラ・テンペスト』と共に名乗るようにしました。
そして、封印について考えていた際に、リムルのユニークスキル『大賢者』の解にユニークスキル『捕食者』でリムルの体内に封印ごとヴェルドラを収めて封印解除の解析を行えることを知りました。

リムルは、体内にヴェルドラを収めることにより、凄まじい魔力の補助を受けることになり、最強のスライムへの一歩を歩み始めました。


なんだか、すごく長くなってきたので、簡単な説明はこのあたりで終わります(汗)
本当に、序盤の序盤原作小説の数十ページの紹介になってしまいましたが、この後主人公リムルは、国を立ち上げ、異世界の国とも軽く戦争を起こしたり、魔王を倒して魔王を名乗っていったりしていきます。

ぜひとも、面白い作品ですのでおすすめです。